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オンラインXMLエディタ

行番号、整形式のリアルタイムチェック、入力に合わせて更新されるツリー表示を備えたエディタで、ブラウザ上でXMLを編集できます。ノードをクリックすればテキスト内の該当箇所へジャンプでき、ワンクリックで文書を整形できます。下書きはこのブラウザに保存されるので、後から作業を再開できます。

ツリーのノードをクリックすると、テキスト内の該当箇所へジャンプします。Tabキーでスペース2つを挿入します。

プライバシー保護:データはお使いのブラウザ内で処理され、アップロードされることはありません。

XMLをオンラインで編集する方法

  1. XMLを貼り付けるか、ファイルを開くか、サンプルから始めます。入力中のエラーは行と列付きで表示されます。
  2. ツリーのノードをクリックすると、テキスト内の該当箇所へジャンプします。Tabキーでスペース2つ分のインデントを挿入できます。
  3. 整形をクリックしてインデントを整えたら、XMLをコピーするか、.xmlファイルとしてダウンロードします。

XMLエディタの主な機能

XMLを手作業で編集するときのコツ

文字書き方必要な場面
&&常に(テキストと属性値の中)
<&lt;常に(テキストと属性値の中)
>&gt;任意。]]>という並びの中でのみ必須
"&quot;二重引用符で囲んだ属性値の中
'&apos;一重引用符で囲んだ属性値の中

名前は大文字と小文字が区別されるため、<Item>は</item>ではなく</Item>で閉じる必要があります。コードやHTMLの長い断片を含める場合は、CDATAセクション<![CDATA[ … ]]>を使えば、文字をひとつひとつエスケープする手間が省けます。

よくある質問

XMLは保存またはアップロードされますか?

最新の下書きはこのブラウザのローカルストレージにのみ保存されるため、ページを再読み込みしても消えません。入力した内容や開いたファイルがサーバーに送信されることはありません。

HTMLエンティティがエラーになるのはなぜですか?

XMLで定義されている名前付きエンティティは、&amp;、&lt;、&gt;、&quot;、&apos;の5つだけです。&nbsp;や&copy;などのHTMLの名前を使うには、それらを宣言したDOCTYPEが必要です。&#160;のような文字参照を使うか、文字そのものを入力してください。

XSDスキーマに対する検証はできますか?

いいえ。このエディタがチェックするのは、タグの対応、属性値の引用符、正しいエスケープ、ルート要素が1つであることなど、XMLが整形式かどうかです。XSDやDTDに対する妥当性検証には、xmllintのようなスキーマ対応のツールが必要です。

大きなXMLファイルも編集できますか?

はい、数メガバイトのファイルでも動作します。ただし、約2 MBを超える下書きはブラウザに保存されないため、ページを閉じる前に作業内容をダウンロードしてください。