XMLをオンラインで編集する方法
- XMLを貼り付けるか、ファイルを開くか、サンプルから始めます。入力中のエラーは行と列付きで表示されます。
- ツリーのノードをクリックすると、テキスト内の該当箇所へジャンプします。Tabキーでスペース2つ分のインデントを挿入できます。
- 整形をクリックしてインデントを整えたら、XMLをコピーするか、.xmlファイルとしてダウンロードします。
XMLエディタの主な機能
- リアルタイムチェック:閉じられていないタグや対応しないタグ、エスケープされていない
&と<、引用符の抜け、重複した属性をわかりやすいメッセージで知らせ、行番号の横に該当行をマークします。 - ツリー表示:要素、属性、テキスト、コメント、CDATAセクションを表示し、変更のたびに再構築します。
- 整形:テキスト、コメント、CDATAはそのままに、文書全体のインデントを整え直します。
- 下書き:最大約2 MBまでの最新のテキストがこのブラウザのローカルストレージに保存され、再訪時に復元されます。アップロードされることはありません。
XMLを手作業で編集するときのコツ
| 文字 | 書き方 | 必要な場面 |
|---|---|---|
& | & | 常に(テキストと属性値の中) |
< | < | 常に(テキストと属性値の中) |
> | > | 任意。]]>という並びの中でのみ必須 |
" | " | 二重引用符で囲んだ属性値の中 |
' | ' | 一重引用符で囲んだ属性値の中 |
名前は大文字と小文字が区別されるため、<Item>は</item>ではなく</Item>で閉じる必要があります。コードやHTMLの長い断片を含める場合は、CDATAセクション<![CDATA[ … ]]>を使えば、文字をひとつひとつエスケープする手間が省けます。
よくある質問
XMLは保存またはアップロードされますか?
最新の下書きはこのブラウザのローカルストレージにのみ保存されるため、ページを再読み込みしても消えません。入力した内容や開いたファイルがサーバーに送信されることはありません。
HTMLエンティティがエラーになるのはなぜですか?
XMLで定義されている名前付きエンティティは、&、<、>、"、'の5つだけです。 や©などのHTMLの名前を使うには、それらを宣言したDOCTYPEが必要です。 のような文字参照を使うか、文字そのものを入力してください。
XSDスキーマに対する検証はできますか?
いいえ。このエディタがチェックするのは、タグの対応、属性値の引用符、正しいエスケープ、ルート要素が1つであることなど、XMLが整形式かどうかです。XSDやDTDに対する妥当性検証には、xmllintのようなスキーマ対応のツールが必要です。
大きなXMLファイルも編集できますか?
はい、数メガバイトのファイルでも動作します。ただし、約2 MBを超える下書きはブラウザに保存されないため、ページを閉じる前に作業内容をダウンロードしてください。