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XMLサイトマップ検証ツール

sitemap.xmlやサイトマップインデックスを検索エンジンに送信する前にチェックしましょう。すべてのエントリをサイトマッププロトコルとhreflangのルールに照らして検証し、エラーと警告を行番号付きで一覧表示します。すべてのURLは表で確認でき、CSVでエクスポートすることもできます。

プライバシー保護:データはお使いのブラウザ内で処理され、アップロードされることはありません。

サイトマップをチェックする方法

  1. https://example.com/sitemap.xmlのようなURLからサイトマップを読み込むか、ファイルを開くか貼り付けます。Gzip圧縮された.xml.gz形式のサイトマップは自動的に展開されます。
  2. 概要と問題点の一覧を確認します。エラーはプロトコル違反、警告は問題の可能性がある箇所、情報は改善の提案で、いずれも行番号付きで表示されます。
  3. lastmod、changefreq、priority、hreflangを含むURL一覧の表を確認し、必要に応じてCSVでエクスポートします。

サイトマップのルール早見表

ルール上限・形式
サイトマップあたりのURL数最大50,000件の<url>エントリ
ファイルサイズ非圧縮で最大50 MB(52,428,800バイト)
インデックスあたりのサイトマップ数最大50,000件の<sitemap>エントリ
ルート要素名前空間http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9の<urlset>または<sitemapindex>
<loc>httpまたはhttpsの絶対URL、2,048文字未満、&は&amp;と記述
ホストすべてのURLがサイトマップと同じホスト
<lastmod>2026-10-29や2026-10-29T14:30:00+00:00などのW3C Datetime形式
<changefreq>always、hourly、daily、weekly、monthly、yearly、neverのいずれか
<priority>0.0〜1.0(デフォルトは0.5)
文字コードUTF-8

Googleは<changefreq>と<priority>を無視し、<lastmod>も一貫して正確な場合にのみ使用します。そのため、lastmodはコンテンツが実際に変わったときだけ更新してください。大規模なサイトでは、URLを複数のサイトマップに分割し、サイトマップインデックスにまとめます。詳しくはsitemaps.orgのプロトコルをご覧ください。

サイトマップでhreflangを指定する

多言語サイトでは、ルート要素でxmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"を宣言したうえで、各<url>内に<xhtml:link rel="alternate" hreflang="de" href="…"/>を記述し、言語別のバージョンを指定できます。このツールは、検索エンジンが適用する次のルールをチェックします:

よくある質問

サイトマップはどこにありますか?

通常はサイトのルートにある/sitemap.xmlまたは/sitemap_index.xmlです。WordPressでは/wp-sitemap.xmlが生成されます。robots.txtのSitemap:行に場所が記載されていることもよくあります。

正しいサイトマップならインデックス登録は保証されますか?

いいえ。サイトマップは検索エンジンがURLを見つける手助けになりますが、何をクロールしてインデックスに登録するかは検索エンジンが判断します。記載したページがステータス200を返し、正規URL(canonical)であり、robots.txtやnoindexタグでブロックされていないことを確認してください。このツールがチェックするのはサイトマップファイルであり、各ページではありません。

サイトマップインデックスもチェックできますか?

はい。サイトマップインデックスは自動的に認識され、子サイトマップがlastmodの日付とともに一覧表示されます。子サイトマップは個別には取得されないため、それぞれのURLを読み込んでチェックしてください。

サイトマップはアップロードされますか?

開いたファイルや貼り付けた内容はブラウザ内でチェックされます。サイトマップのURLを指定した場合は、ほとんどのWebサイトがブラウザによるファイルの直接読み込みを許可していないため、当サイトのサーバーを経由して取得します。